糖尿病と血糖値

ヘモグロビンA1cは糖化ヘモグロビンとも呼ばれ、血糖が赤血球のヘモグロビンに結合したものである。「糖尿病が強く疑われる」と診断されるヘモグロビンA1cの値が6.5%以上とは、過去、1~2か月の平均的な血糖値が140mg/dl以上に相当する。糖化した赤血球はその柔軟性を失い、壊れやすく、細い血管を傷つけ、詰まりやすくなる。
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