相変異

鍋に沸かした水をみていると底にふつふつと泡が立ち、沸騰するとゴポゴポとまるでなべ底を空気が貫通しているのではと見まがうことがあります。水は液体として、冷えれば氷として、温まれば気体の水蒸気として存在します。これを水の相変異といいます。温暖化により、地球の平均気温が上昇することで、水の蒸発量が増えています。その結果、海からの風が吹く地域では集中豪雨、陸地では干ばつが増えています。

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