露点温度

空気1立方メートルに含むことのできる水蒸気量は気温が低くなるほど少なくなり30℃で約30g、20℃で約20g、10℃で約10gです。地表の空気は上昇気流に乗り上空高く持ち上げられると冷やされ、水蒸気は露点温度に達すると飽和した水蒸気は空気中のチリを核として凝結、水の粒、雲粒を形成します。高度では気圧が低く、空気は上昇とともに膨張し膨張冷却、温度が低下する性質があります。
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