透析 Study

復活!臨床工学技士(透析技術認定士)の勉強ノート。

カテゴリ: 糖尿病

糖尿病と血糖値

ヘモグロビンA1cは糖化ヘモグロビンとも呼ばれ、血糖が赤血球のヘモグロビンに結合したものである。「糖尿病が強く疑われる」と診断されるヘモグロビンA1cの値が6.5%以上とは、過去、1~2か月の平均的な血糖値が140mg/dl以上に相当する。糖化した赤血球はその柔軟性を失い、壊れやすく、細い血管を傷つけ、詰まりやすくなる。
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糖尿病の人口

厚生労働省の発表する国民健康・栄養調査によれば「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性で18.7%。およそ5人にひとり。「糖尿病が強く疑われる者」とは、糖尿病治療を受けている人、またはヘモグロビンA1cの値が6.5%以上の人を指す。
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