透析 Study

復活!臨床工学技士(透析技術認定士)の勉強ノート。

カテゴリ: 異常気象

露点温度

空気1立方メートルに含むことのできる水蒸気量は気温が低くなるほど少なくなり30℃で約30g、20℃で約20g、10℃で約10gです。地表の空気は上昇気流に乗り上空高く持ち上げられると冷やされ、水蒸気は露点温度に達すると飽和した水蒸気は空気中のチリを核として凝結、水の粒、雲粒を形成します。高度では気圧が低く、空気は上昇とともに膨張し膨張冷却、温度が低下する性質があります。
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相変異

鍋に沸かした水をみていると底にふつふつと泡が立ち、沸騰するとゴポゴポとまるでなべ底を空気が貫通しているのではと見まがうことがあります。水は液体として、冷えれば氷として、温まれば気体の水蒸気として存在します。これを水の相変異といいます。温暖化により、地球の平均気温が上昇することで、水の蒸発量が増えています。その結果、海からの風が吹く地域では集中豪雨、陸地では干ばつが増えています。

無題
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